よくある質問


全体 Q&A
Q1. どのような手順で依頼すれば良いですか?
Q2. 結果報告データを転用する場合の制限は?

NCIMB関連 Q&A
Q1. 微生物同定を依頼したいのですが、微生物学についてほとんど知識がありません。
Q2. どの試験・分析をすれば同定可能か? 微生物を種(Speices)レベルまで同定するには?
Q3. 微生物特許を取得したいがどんな試験が必要か?

FEMCA関連 Q&A
Q1. 残留農薬一斉分析100項目、200項目、300項目、それぞれの特徴は?
Q2. サンプリング容器が無いのですが、借りることは可能ですか?
Q3. 分析報告書の発行費用は?


全体 Q&A
Q1.
どのような手順で依頼すれば良いですか?

A1.
まずは、「お客様登録」をお願いします。その他手順は、「ご依頼からご報告まで」を参照下さい。また、秘密は厳重にお守りいたしますので、試験目的、検体の種類の情報と共にご相談頂ければ、最適な試験・分析を提案いたします。


Q2.
結果報告データを転用する場合の制限は?

A2.
結果報告内容に関する権利は、お客様に帰属しますので基本的に利用は自由です。
なお、研究報告での利用では、学術雑誌に“株式会社テクノスルガ・ラボによる試験・分析データ”として論文掲載された場合、当社まで別刷りをお送り頂ければ、以降のご依頼は「特別会員」として割引もございます。
また、第三者からの業務を受託し、当社に再委託した場合、遂行者責任の明確化のため、必ず、当社で業務を遂行した旨の記載を必要とします。



NCIMB関連 Q&A
Q1.
微生物同定を依頼したいのですが、微生物学についてほとんど知識がありません。

A1.
当社にお任せください。全面的にサポート致します。まず、試験の前に対象微生物株とその同定結果をどのような目的で利用するのかを明確にお知らせください。どのような情報と試験・分析が必要なのかを具体的にご提案させていただきます。秘密は、厳重に管理しておりますので、お気軽にご相談ください。
微生物同定試験についての詳細はこちら



Q2.
どの試験・分析をすれば同定可能か? 微生物を種(Speices)レベルまで同定するには?

A2.
微生物は、分類群によって同定に有効とされる試験・分析が異なります。弊社では、全く未知の検体に対して、最初にお勧めする試験として、微生物同定試験「Standard」、または「Premium」がございます。いずれの試験も属〜種レベルでの評価ですので、分類学上における同定(最終的な種の異同の決定)には、本試験後に推奨する追加試験との総合的な評価をお勧めします。
また、既にある程度の試験・分析が行なわれている菌株でしたら、それらの詳細をお伝えください。次に、有効とされる試験・分析をご提案いたします。また、お急ぎの場合は別途推奨試験をご提案させて頂きますので前もってご相談ください。
微生物同定試験についての詳細はこちら



Q3.
微生物特許を取得したいがどんな試験が必要か?

A3.
微生物特許出願をする場合には、その菌株の分類学的位置付けを明確にする必要があります。下記リンク先の特許庁の指針をご参考下さい。

●特定技術分野の審査の運用指針: 『第2章 生物関連発明』『2.微生物』
http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/tokuteigijutu_index.html
●[付録1] 分類学的性質の記載要領
http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/27/27-2_2_furoku_1.html


ただし、これはあくまでも目安であり、『どの事項を記載すれば微生物が十分に特定できるかは、出願に係る微生物ごとに判断されるべきものである。』とされています。弊社では、どのような微生物においてもDNA塩基配列解析及び、形態観察などの基礎データの両方を重要と考え、まず最初に実施すべき試験としてお勧めしている微生物同定試験「Standard」、または「Premium」を候補としています。また、その他より詳細な特徴付けのための追加試験の検討などご希望は別途ご相談下さい。



FEMCA関連 Q&A
Q1.
残留農薬一斉分析100項目、200項目、300項目、それぞれの特徴は?

A1.
残留農薬一斉100項目は、国内で使用される頻度の高い農薬を中心にしたセット、200項目は、他作物からのドリフトを考慮して100項目に主に殺虫剤、殺菌剤を中心に加えたセット、300項目は、輸入品向けのセットです。
目的に応じて選択することが可能です。
残留農薬分析の詳細はこちら


Q2.
サンプリング容器が無いのですが、借りることは可能ですか?

A2.
貸し出し用サンプリング容器を用意しています。容器の弊社からの送料、試料返送の送料はお客様のご負担とさせていただきます。
出張サンプリングも承っていますのでご用命ください。


Q3.
分析報告書の発行費用は?

A3.
2通まで無料ですが、3通目から有料(通常3,150円/通)とさせていただきます。分析ご依頼の際、分析依頼書にご指定をお願いいたします。



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